ビットコイン

初心者諸君!暴落しても狼狽売りだけはするな!

初心者さんにあるあるなこのキーワード!

狼狽売りとは?

投資のニュースと切っても切り離せないのがこの「狼狽売り」。
狼狽売りとは、ニュースや相場環境により、価格が急激に下落した時に心理的に「やばい、このままだと大損してしまう!」とパニックになってしまい、自分の持ち株や仮想通貨を売却(処分)してしまうことです。
投資の世界は一定ではなく、上がったり下がったりを繰り返します。慣れていない人は損をするのを恐れ、「急いでこれを売らないともっと損をしてしまう!」と焦ってしまいます。これはまあ、人間の心理としては当然ですよね。

FXなどの株を利用する人よりも、仮想通貨投資をしている人の方が、投資慣れしていない人が多いそうです。狼狽売りがさらに狼狽売りを呼び、またそれが下落へと繋がる…そう考えるとかなり恐ろしいですね…(☍﹏⁰)。

下落は「損確定」ではないから落ち着いて!

ビットコインには短期で結果が出やすいというメリットがあります。投資初心者が「じゃあやってみようかな」と気軽な気持ちで始められるのも、仮想通貨の魅力の一つではあります。
しかし、いいことづくしなわけではありません。短期でも動きが激しいからこそ、大暴落してしまう可能性もあるのです。
「価値が下がった!今のうちに手放そう!」とすぐに考えてしまう方が多いと思いますが、ここで大事なのは、下落したからと言って、「=損をした」とはならないということ
購入した時よりも低い金額で売ってしまえば損になりますが、ビットコインを保有しているうちは価値が下がっただけでまだ損をしたわけではないのです。
すぐには売らず、また価値が上昇するまで待つのも一つの手です。
現に今まで、ビットコインが大きく下落したのは一度や二度ではありません。その度に狼狽売りが起きていましたが、その後で価格がまた大きく上昇した…というのも珍しくないのです。
「価値が下がったから今のうちに売ろう!」ではなく「価値が下がったけど、いったんもう少し様子を見てみよう」という気持ちに切り替えましょう!(難しいですが!)

たくさんの「人の声」に惑わされないで!

下落の情報を耳にした時、皆さんはひとまずそのニュースについて自分で調べようとしますよね?
私なんかはリアルタイムの情報が欲しいので、ツイッターで検索をかけてみたりします。多分同じように周りの反応を確認しようとする方が多いのでは?
ツイッターの「声」もそうですが、取引所にある「チャット」には、仮想通貨ユーザーの声がリアルタイムで上がってきます。
ちょうどビットコインが落ち込んだ時、私も社長にそのチャットを見せてもらいましたが、すぐに売却するように促す人が多く、不安に駆られたのを覚えています。

わざと煽って売らせようって人もいるからね。その辺りを見極める力が必要なんだよ

と社長が言っていましたが、その時下がった動きはまた上昇へと変わりました。
自分以外のユーザーの反応を見たい気持ちも、不安な気持ちもあると思いますが、まずは本当にそれが正しいのか、そもそも最新の情報はどうなっているのか、落ち着いて判断する力が求められるのです。
私はもう怖いので、下がってもそこまで周りの反応を見ないようにしてますヾ(‘∀’o)ノ