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【知らないと怖い!】中国のコイン、協力者の名前はウソ!?

情報は常に確認が必要ってことか…

中国の仮想通貨でウソが発覚!?

ちょっと怖いニュースが飛び込んできました(゚v゚;ノ)ノ

現在、中国で計画されているという新しい仮想通貨「MOE COIN」。
この仮想通貨事業の計画資料に、勝手に名前を使用されている、とtwitterにてこんな声明が上がりましたΣ( ̄ロ ̄lll)

 講談社子会社の出版社・星海社は12日、「中国で計画されている『MOE COIN』という仮想通貨事業に、協力者として星海社と代表取締役副社長・太田克史の名前が使われているが、弊社及び太田は当該事業とは無関係であり、名前も無断で使用されている」とWebサイトで注意を呼び掛けた。

また、世界各国のオタクイベントが加盟する「国際オタクイベント協会」(International Otaku Expo Association)も公式Twitterで、「MOE COINの資料中、協力者としIOEA代表佐藤一毅の名前が使われているが、IOEA及び佐藤は当該事業とは無関係」と告知。漫画家の井上純一さんも同様に、「MOE COINの資料に協力者として記載されているが、無断で名前を使われている」とTwitterで報告している。

引用:ITmedia NEWSより

ちなみにこれ、悪質だな~と思うのが、すでに日本に「MOECOIN」(萌えコイン)って名前のトークン(代替貨幣みたいなもの)、あるんですよねδ(・ω・`)
日本の「MOECOIN」の発行者:しーさんも、自身のpixivページで無関係としっかり明言されておりますので、注意しましょう!

2018年3月13日追記:「MOE COIN」という名の中国のICOの件で取材を受けたのでこちらにも書いておきますが、こちらのカウンターパーティーで発行した「MOECOIN」も、昨年モナパーティーで発行した「MOECOIN」も、中国のICOとは全く関係はありませんので、誤解のないようお願いいたします。

引用:「萌え」がお金に? 「萌えコイン」紹介!(pixiv)

何故著名人の名前を勝手に使う?

仮想通貨業界では、仮想通貨投資の他、ICO投資もさかんです。
ICOのメリットは、とにかくあたればでかい!イーサリアムがICOの成功例ですよね。
仮想通貨自体は今低迷してる感じですが、ICO投資は案件が次から次へと出ているので、傍から見るとものすごく盛り上がってるイメージです。

が!!! (・∀・)
もちろん甘い話には裏があるわけで~~~(゚v゚;ノ)ノ
このICO投資詐欺、かなり多いみたいですね。中には「仮想通貨ICOはほとんど詐欺」なんていう人もいるくらい……(もちろん、そうじゃないのもありますよ!!)

そんな人を釣るための詐欺案件でよくある手段の一つが「著名人の名前を出す」こと。
有名な人の名前が協力者の中にあったら、「あの人が協力してるんなら、詐欺ってことはないだろう」って安心しますよね。今回の案件もそれを狙ったのかもしれません。

なんにせよ、「あ、この人も●●やってるんだ」と思ったら、「安心!」じゃなくて「ホントに勧めてるのかな~?」と疑問に思うようにしないとですね…(☍﹏⁰)。