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今日は仮想通貨が大荒れ!原因はgoogleのあのニュース!?

今日は!仮想通貨!大荒れ!!(゚v゚;ノ)ノ
ビットコインが一気に下がったのを受けて、他の通貨もひっぱられたのか軒並み下がってしまいました…(´;ω;`)
その原因と言われているのが、googleが発表したとあるニュース
本日はそちらをまとめていきます!

googleが仮想通貨関連の広告を禁止に!

1月にフェイスブックが仮想通貨・ICO関連の広告を禁止する方針を発表しましたが、googleも同じく6月から禁止する動きのようです。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏は公式ブログで「ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれる」と表明した。

禁止対象にはICOのほか、仮想通貨の取引所やウォレット(電子財布)、同通貨の取引に関する助言を提供する広告が含まれる。また、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止する。

引用:グーグル、6月から仮想通貨関連の広告禁止へ(東洋経済ONLINE)

この発表から、ビットスタンプで取引されるビットコインでは(一時的ではありますが)10%下落!!あわせて他の通貨もぞろぞろ落ちていきました…。
出張中の社長から

社長
社長
ビットコイン暴落中。他通貨もつられてます(´ω`)

とLINEに哀しみの通知がきました…(アイコンは笑ってますけど)。

この「広告禁止」は悪いニュースなのか

ではこのニュースは仮想通貨業界にはマイナスのニュースで、このまま下がり続けるのか…というのには「ちょっと待ったーーーーーー!!!」と言いたいところ。

仮想通貨取引所を運営する米コインベースの英部門最高経営責任者(CEO)、ジーシャン・フェロス氏は、グーグルの決定は前向きな動きで、需要を後退させることはないと指摘。

ただ、広範過ぎる可能性があるため、仮想通貨はリターンを確実に得られる投資商品だと宣伝する企業に対象を絞るべきだと述べた。

上記にもあるとおり、この「広告禁止」は仮想通貨を後ろ向きにとらえたものではなく、仮想通貨を否定するものでもないようです。
昼頃には落ちまくっていた仮想通貨たちも、中にはまた上がってきているものもありますので、やはり狼狽売りは避けたいところ。

まだ仮想通貨業界はちょっと安定しないところもありますが、「価格下がった!=危ない!」ではなく、下がってもまずは冷静に状況を確認していきたいところですね。