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コインチェック、2ヶ月でサービス全面再開を目指すと宣言!

マネックスとコインチェックの記者会見後はあまりレートに動きありませんでしたが、今日の仮想通貨市場はやや上向きですねヾ(*´ω`)ノ゙
そんな感じでこんにちは月曜日!お仕事!土曜日に友人とながーーーーーーいおしゃべりをして回復した私も本日からまたがんばります (・∀・)
まずは金曜日の記者会見をまとめてみましたので、よろしければご覧ください♪

コインチェック、2ヶ月でサービスの全面再開を目指す

やはり注目はここでしょうか。
記者会見にはマネックスから松本大社長と勝屋敏彦最高執行責任者、コインチェックからは和田晃一良社長と大塚雄介取締役の計4人が参加。
今回の記者会見でまず語られたのは、現在のコインチェックの体制を変えるということ。監督機能と執行機能を分別して運営していく、とのことです。マネックスの技術をコインチェックに活かしていく、とも。

コインチェックの和田氏・大塚氏は経営から退くことになりました(執行役員としては残ります)。新社長には勝屋氏が新たに就任します。勝屋氏については前回の記事にまとめてみたのでよかったら見てくださいヾ(‘∀’o)ノ

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そしてマネックスの松本氏は、「2ヶ月程度でサービスの全面再開、そして金融庁から仮想通貨交換業の登録を取得を目指す」と語りました。
ただ、これはあくまでマネックス・コインチェックの定めた「目安」であり、金融庁が認識しているものではありません。目標、とはいいつつも、松本氏は「現在進めている内部管理体制の構築・強化も考えると可能」としています。
松本氏は「サービスの全面再開」と「仮想通貨交換業の登録」はセットと考えているようで、みなし業者のままのサービス全面再開はなしとの考えを示しました。

また「ブランド価値がある」との理由から、「コインチェック」の名前はそのまま変更なしでいくそうです。マネックス自体は「コインチェック」並びに「仮想通貨市場」にかなり期待を寄せている様子でした。

私が気になった質疑応答まとめ

ここでは私が気になった質疑応答のまとめを書いていこうと思います( ̄▼ ̄*)

◆どんな経緯で買収が決まったのか

⇒松本氏自身、仮想通貨ユーザーであり、コインチェックの顧客だったとのこと。
(余談ですが、この証言の途端、ニコニコ生放送のコメントが一気に松本氏に対して
友好的にww自作PCでマイニングするほどの方だったみたいですね)
不正送金事件が起きた当初、マネックス側から「何かお手伝いできることはないか」と
声はかけていたけれど、その後交流はなし。
3月半ばにコインチェックから話があり、協議内容が進んだとのこと。
それまで買収については考えてはいなかったそうです。

 

◆ネムについて今後も取り扱うのか

ネムについてはこのまま継続的に扱っていく方針と回答。

 

◆ネムの補償・訴訟について

全ユーザーにすでに補償対応完了
※口座情報に反映済とのことです
訴訟についても、特に増えているという状況ではない
(美保(●´・Д・) <これから対応していくって感じになるのかな?)

ちなみにこのネムの補償は完全子会社化する前に自己資金で対応済なので
これだけ見ればマネックスは関わりないように思えますが
「経営再建のすべてを包括的に継承する、グループ全体として取り組んでいく」
とのマネックス側の回答があるので、訴訟の件はマネックスも交えて
進められていく感じになるんでしょうね。

◆新社長の抱負

⇒(ちなみにこの時になってようやく勝屋氏がしゃべる。
この会見では最初で最後)
「このタイミングであるので、責任が重く、身が引き締まる想いである」とコメント。
次いで「まずはお客さまの信用を取り戻す
第二に、信用してもらった上で信頼を受ける企業にしていく
そして業界をリードし、業界に貢献できるような企業にしていきたい」とのこと。