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日本のビットコイン億り人は268人もいるってホント!?

昨日10日、金融庁にてある会議が行なわれました (・∀・)
その名も「仮想通貨交換業等に関する研究会」!!この研究会でこれから仮想通貨交換業、それに付随する問題についていろいろ話し合われるのだとか。
その記念すべき1回目の議論が交わされました。
会議には仮想通貨交換業の説明資料が使われたのですが、日本仮想通貨交換業協会が発表した「仮想通貨取引についての現状報告」のデータでとんでもない結果が記載されておりましたので、このブログでも紹介したいと思います!ヾ(*´ω`)ノ゙

すさまじい「ビットコイン」の成長っぷり!

ビットコインが始まったばかりの平成26年3月から、現在の平成30年3月までの間、ビットコインの1日での取引量を比較すると、ななななんと167倍まで増大!!
1日の最大取引量をピンポイントで比べると約928倍なんだとか!!!
何かもう数字が大きすぎてよくわかんないですねΣ( ̄ロ ̄lll)
ちなみに、主要5通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン)では、平成30年3月31日時点でビットコインが約67%
まだまだビットコインの存在は大きいですね~ (・∀・)

明確になった日本での仮想通貨取引規模

明らかになったのはビットコインにまつわる話だけではありません。
日本仮想通貨交換業協会が提出した資料によって、現在日本では仮想通貨の現物取引での顧客数は2018年3月時点で350万人であることも判明。
日本人の3%が仮想通貨を利用、って聞くとすごく小さな数字に感じちゃうんですが、350万人っていう数字は逆に想像がつきませんねδ(・ω・`)

仮想通貨ユーザーの年齢層を見ると、20~40代が中心で、それでも80代以上の高齢者は2000人もいたというデータが!
仮想通貨と高齢者だと、どうしても仮想通貨詐欺のあれこれを思い出してしまいます。もちろん高齢者に限った話ではないのですが…。
仮想通貨詐欺の解決は、今後も課題になっていきそうです。

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正直、億り人ってこんなにいるもんなんですか??

当然のように「億り人」って単語を出しておりますが、実は私、社長に教えてもらうまでこの単語知りませんでした。「おくりびと」って言われると、昔あった映画の方を思い出します(●´・Д・)

◆「億り人(おくりびと)」とは◆

……「億」という単語が使われている通り、投資によって
億単位もの資産を築いた、
もしくは大もうけした人のこと。投資をする上で億り人を目指す人も多い。
※ユーザーの間で用いられる投資の造語

億単位とか夢みたいな話だなーーーーーいいなーーーーーー!!!(゚v゚;ノ)ノ
そんな羨ましい方々が、今回の調査で268人もいることが判明!!(口座に1億円以上資産のある数とのこと)(すごすぎてここでも理解あまりできない)
仮想通貨ユーザー数の0.02%だったとしても、268人もいるんだから自分にもチャンスはあるかも!?って思えてくるから仮想通貨は夢がありますな (・∀・)

ちなみにこの口座数は2018年3月の統計なので、あのコインチェック事件から資産を移動したであろうユーザーもいると仮定すると、億り人はもっといたのではないか?という見方がされているようですねヾ(‘∀’o)ノ

とはいえ、日本の仮想通貨ユーザーのうち、9割超が口座にある資産が50万円に満たず、というデータもあるので、やはり一気に儲けよう!というのは何事も難しいってことですね(☍﹏⁰)。