仮想通貨についてマスターしましょう!

NY証券取引所の運営元、仮想通貨取引所スタート!?

昨日の記事で「市場は下がり気味だけど、BTCはまだ100切ってないから安心~」みたいなことを書いたら、本日早速100切ってて、あまりのフラグ回収の早さにビックリした私です (・∀・)まだ1日も経ってないよ~~~~回収早すぎだよ~~~~~!

現時点ではこんな感じ。ほぼ真っ赤ですな (・∀・)
なんだろ~~特にそんな下がるような原因見つからなかったけど…ここら辺でまた上がるようなニュースがきてくれるのが一番いいんですけどね( ̄ヘ ̄;)

なんて言ってたら、いかにも期待しかないようなニュースが飛び込んできました!
ニューヨークタイムズが報じた、ニューヨーク証券取引所のニュース!
この記事ではニュースの内容と、それが今後どう仮想通貨市場に影響を及ぼすのか、その辺りをまとめていこうと思います\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/

取引所の新設のニュースは「ICE」

ニューヨーク株式取引所の親会社である「ICE(Intercontinental Exchange)」が、仮想通貨取引向けのプラットフォームを計画している、と先日ニューヨークタイムズが報じました(*゚Д゚)機密事項とのことなので(それ報じて大丈夫なのかな)まだ細かいところまではわからないのですが、ICEは仮想通貨取引所の新設を進めているようなのです。

もともと、ICEは今年3月にデータフィード(データ供給)するかたちで仮想通貨市場へと参入しています。このデータフィードに続いての取引所設立なので、データフィードを活用して透明性を確保した取引所を打ち立てる、といったところでしょうか(゚v゚;ノ)ノ

新設予定の取引所は●●向け

この取引所がただの取引所ではない理由が、大口投資家向けに作られたプラットフォームということ。現物売買やスワップ取引、その他金融取引などさまざまな取引方法が用意されているのだとか。
検討中のものが多いようでまだ詳細はわかりませんが、この仮想通貨プラットフォームに、多くの大口投資家が流れ込めば、仮想通貨市場が盛り上がることは必至!ヾ(*´ω`)ノ゙
もちろんすぐに結果が出るというわけではないでしょうが、年内に取引所が設置されれば、2018年末には去年の年末のような上昇が期待できちゃうのでは!?とあちこちで喜びの声が上がっておりますヾ(‘∀’o)ノ

まだまだ金融大手の仮想通貨参入が始まりそう!

先週はゴールドマンサックスが仮想通貨取引参入を表明し、NASDAQも先物取引を予定しているという話です。その上このICEが続けて参戦!この流れはまだまだ始まりにすぎず、今後もウォール街の仮想通貨参入が起こるんだろうなあ…と、期待もこもっちゃってますが、ありえない話ではありません。

日本の大手企業もどんどん仮想通貨市場へ参入しているし、これが市場の上昇トレンドへ向けた「種まき」と考えれば、結果が出るのを楽しみに待てるってもんでしょーーー!!! (・∀・) (・∀・) (・∀・) (・∀・)

どうせ回収するフラグなら、上昇するフラグを回収したいものです!!!

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