仮想通貨についてマスターしましょう!

【3分でわかる】リップル(XRP)とはどんな仮想通貨?


いまさら聞けないけど、おさえなきゃいけない仮想通貨のまとめ!

うちの社長も大好き「リップル(XRP)」ですが、これってそもそもどういう仮想通貨なの?他の仮想通貨とどう違うの?みんなはこれから上がる通貨だって言うけど、その根拠は?
などなど、「リップル」には隠された謎がたくさんあります。
語りつくすととんでもなく長くなるので、今回は簡単なまとめにて「リップル」を紹介したいと思います!ヾ(‘∀’o)ノ

リップルの基本情報

仮想通貨「リップル(XRP)」
グーグルの投資専門子会社も出資したことで知られ、2017年度の時価総額順位は3位。
開発目的は「様々な決済手段を繋ぐのネットワークの構築」。
単位 XRP
最大発行量 1000億XRP
中央機関 Ripple Inc
公開日 2013年9月

仮想通貨の枠組みに入れられているこの「リップル」ですが、実は厳密にいうと通貨ではありません。ここがビットコインとの大きな違いです(*゚Д゚)
ビットコインが現物、通貨を指すのに対し、リップルは仮想通貨ではなく、分散型技術を利用した仮想通貨などの金融商品の決済・送金システムのことを言います。
通貨としての役割ではなく、現在の銀行・通貨システムをより効率よく行なえるようなシステムを構築しよう!としているのがリップルなのです。

ここでものすごいごちゃごちゃするんですけど、リップル=XRPではないってこと。
えーーーーーーだってリップルって通貨のことでしょ!?って思うんですけど(現に私が現在進行形で思ってるんですが)ここが結構明確に違うので要注意!

「リップル」はこの従来の銀行システムを改善する「送金システム」を指します。
が、「XRP」は送金システム内で使われる、リップルの独自通貨(仮想通貨)のことを指します。

前回に引き続き、リップルのお話になります!(*゚Д゚) 前回でも言いましたが、「リップル」と「XRP」はよく同じものとして書かれたりもしますが...

リップル(XRP)の特徴とは?

リップルが仮想通貨ではなく「送金システム」と上記で書きました。
なのでもちろんその送金システム内で使われる仮想通貨「XRP」の特徴は、分散型技術を用いることで通常よりも送金速度が早く、また手数料もほぼかからないというポイント!
このシステムは従来の銀行システムを改善するものとして、世界の上位50行のうち、すでに15行がこのリップルネットワークとの提携を明言しています。
先日も三菱UFJフィナンシャル・グループがこのシステムを使って、国際送金を時間短縮する取り組みを発表しましたヾ(*´ω`)ノ゙

仮想通貨の技術がいろんなところに使われ始めてはおりますが、米リップル社の技術で、すごいことが起こりそうな予感…! というわけで、本日はこちらの...

従来の銀行システムは中継銀行をはさむために時間も手数料もかかってしまっていました。が、このリップルを経由すればその手間は省けます。
一例でいえば、通貨を円からドルへ交換する場合、「円⇒XRP⇒ドル」とXRPを通じて直接取引が可能。もちろん「ビットコイン⇒XRP⇒円」と仮想通貨を私たちが日常で使う法廷通貨へ換えることだってできちゃうわけです(*゚Д゚)

XRPの人気の秘密はここにあります。XRPはありとあらゆる通貨を交換できる「ブリッジカレンシー」という、通貨と通貨をつなぐ”橋”のような役割を持っているんです!
ちなみに、「ブリッジカレンシー(ブリッジ硬貨)」なので、これは【リップル】ではなく【XRP】、リップルにてXRPをブリッジカレンシーとして活用している、ということになります(*゚Д゚)

リップル(XRP)の価格推移(チャート)

2015年

この頃は1XRP=1円前後の取引でした。まだ導入した企業も少なかったこと、発行量の多さによりこの価格。
みんながのちに「あの時買っておけば~~~!!!」って言ってるやつですね (・∀・)

2016年

送金システムに注目が集まり、出だしは悪かったものの後半は上がってきているのがわかります。

2017年

この年、リップル社から大きな発表がありました。
自社の持つ約600億XRPのうち、なんと約9割をロックアップするというもの。
おかげでXRPは爆上げ、2017年当初は1円にも満たない0.5~0.6円だったのに、なんと50円超え!!
2017年末~2018年年明けには400円にまでなりました!!!(シ_ _)シ
安く大量に購入・保有していたユーザーは億万長者になった、というわけです。すごいな~~~~!!!(゚v゚;ノ)ノ

リップル(XRP)の今後は?

次世代決済システムとして、世界的に注目されているリップル(XRP)。当初はビットコインの存在が大きく、ビットコインが上がったり下がったりすれば、それに引きずられて価格が大きく変動することも(☍﹏⁰)。
しかしシステムがますます注目を浴び、続々とリップルの技術を取り組もうとする企業が増え、最近では価格もビットコインに引きずられず、単独で変動する場面も増えてきました。
これからリップルの技術はたくさんの企業に取り入れられることでしょう。XRPの価格も合わせて上昇することは明白ですヾ(*´ω`)ノ゙
価格が下がり、安くなっている今こそ買い時なのでは!?

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