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【これはすごいぞ】マネーフォワードが仮想通貨交換事業に参入表明

仮想通貨市場が見事に下がりまくってて、テンションも合わせて下がっちゃってる美保です( ̄ヘ ̄;)うーんうーんこの状況はできれば早めに打破したい!
そんなちょっと暗い雰囲気立ち込めている仮想通貨市場ですが、今回ある企業が仮想通貨へ参入すると発表しました。
今回はその企業「マネーフォワード」のニュースに着目したいと思います!ヾ(*´ω`)ノ゙

「マネーフォワード」ってどんな会社?

※画像引用:マネーフォワード、「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」を設立

今回仮想通貨交換事業への参入を発表したのは、株式会社マネーフォワード。
今年3月に設立された100%子会社である「マネーフォワードフィナンシャル株式会社」にて、2018年夏よりブロックチェーン・仮想通貨に関するメディア展開、2018年内に仮想通貨交換所設立を目指す、と発表しました。
すでに金融庁へ取引所登録への申請手続きを開始しているとのことヾ(‘∀’o)ノ

<会社概要>
名称 :マネーフォワードフィナンシャル株式会社
所在地 :東京都港区芝5-33-1 森永プラザビル本館17F
代表者 :代表取締役社長 神田潤一
事業内容:メディア事業および仮想通貨交換所
設立年月日:2018年3月
URL :https://corp.mf-financial.jp/

さて、マネーフォワードといえば「家計簿アプリ」などを提供する企業です。

この家計簿アプリ、みなさんご存知ですか?
銀行やカードの情報入力しておくと、利用履歴や残高を自動で取得して家計簿に記載してくれるんですヾ(*´ω`)ノ゙金融機関も2600以上!銀行だけでなく、Amazonや楽天市場と連携すれば、購入履歴も自動で取得してくれるすぐれもの。
しかもしかも、普通に買い物したレシートって、家計簿つけるとき入力するのめちゃくちゃ面倒なんですが、このアプリを使えばカメラで撮影するだけで自動的に店舗名から品物、金額までぜーーーんぶ反映してくれちゃうんですよ!!( ̄▼ ̄*)
携帯料金の内訳とかも確認できるので、自分のお金の使い方の見直しにもピッタリのアプリなんです!

家計簿アプリで培った技術を仮想通貨ビジネスに


画像引用:マネーフォワード、仮想通貨取引を行うユーザー向けソリューションを強化

何故家計簿アプリの話をしたかというと、この技術がそのままマネーフォワードの仮想通貨取引に応用されるからヾ(*´ω`)ノ゙
「マネーフォワードフィナンシャル」では独自通貨発行はなく、ビットコインやイーサリアムなど主要通貨を取扱う予定になっています。
なので、他の仮想通貨取引所と差別化をするために強化するのが、「付帯サービス」。
決済や送金、ポイント交換などでユーザー獲得を狙う模様。家計簿アプリでも使われている、銀行やカードの利用情報の提供を、仮想通貨業界でも展開するそう。
しかもしかも、他の取引所の取引データと連動させて、確定申告もスムーズにできるようにするサービスも始めるんだとか!
複数の取引所を使っている仮想通貨ユーザーには願ってもないサービスですね!
取引データはCSV形式でエクスポートすることも可能だそうです!( ̄▼ ̄*)

普通に「参入」だけではユーザーがのってこない

こうしてマネーフォワードがいろいろサービスを展開予定のところからも考えると、やっぱり普通に仮想通貨市場へ参入するだけでは、他の取引所と差をつけないと難しいんですね…(☍﹏⁰)。
マネーフォワードは家計簿アプリのセキュリティ対策をそのまま仮想通貨にも応用するらしいので、厳しくなった金融庁の登録審査も難しくないのかも…?

ともあれ、マネーフォワードの新しいサービスは仮想通貨ユーザーにとってめちゃくちゃありがたいものなので、ぜひとも実現していただきたい! (・∀・)